TOICE

TOEICの初学者ですか?(※TOICEではない)

外国人と会話している女性の画像

TOEICをTOICEと間違えるのはよくあることです。だからこんなページがあるのです。そんなあなたはまだ勉強をはじめたばかりで受験経験が少ない(または初めて)のかもしれません。勉強をはじめようと本屋さんに行くといろいろな参考書や問題集がありますし、インターネットでもTOEIC対策の学習教材がたくさんでて迷ってしまいますね。

しかし極端に言えばどのテキストを使うかはTOEICの勉強に重要ではありません。「どの」テキストを使うかよりも、「どんな」勉強をするかが大切です。TOEICの勉強をはじめてもスコアが伸びない人は勉強のやり方に問題があります。

実はTOEICは2016年にリニューアルされて問題構成や出題傾向が変わったばかり。2006年以来の変更でした。そのため新しいTOEICに合わせた勉強が必要になります。

しかし一部では新TOEICに求められていないような勉強を推奨している情報があります。せっかくの勉強が無駄にならないように正しい勉強法で試験対策をするようにしましょう。

TOEICに対応。短期間でスコアを伸ばした人が多い勉強法はこちら

TOEIC600点まではそんなに難しくありません

TOEICは就職や転職・昇格の基準とされることが増えてきました。企業や部署によって異なりますが600点~700点のスコアがあれば評価されるレベルです。

まだ勉強をはじめたばかりの人や英語が苦手な人にとっては高く感じるかもしれませんが、600点~700点くらいなら今の英語力に関係なく短期間で到達できます。

ご存知のようにTOEICの試験は下記のようになっています。

■リスニングセクション
Part1 写真描写問題(10問)選択肢4つ
Part2 応答問題(30問)選択肢3つ
Part3 会話問題(30問)選択肢4つ
Part4 説明文問題(30問)選択肢4つ

■リーディングセクション
Parts5 短文穴埋め問題(40問)選択肢4つ
Parts6 長文穴埋め問題(12問)選択肢4つ
Parts7 読解問題(48問)選択肢4つ

各パートの中でも短期間で点数が上がりやすいのはParts2とParts5です。Part2は選択肢が少ないので解答しやすい、Parts5は問題数が多いので勉強した成果が反映されやすいからです。

そのためもう次の試験まで時間がない!とう人はこの2つのパートを重点的に学習するとスコアアップしやすいです。他にも語彙力の高め方・長文の読み方・リスニング力の高め方などTOEICならではの工夫ができることがいくつかあります。

このようないくつかのポイントを知っているのと知らないのでは同じだけ勉強したとしても全く違った結果になるでしょう。

短期間で600点~700点を目指す勉強法はこちら